ネイティブ・エジュケーション・ネットワークは、持続可能な未来をビジョンし創発するグローバルなコミュニティ・ベースの気づき・学びのネットワークです。

私たちが子ども・環境について行動するとき、すべての現れは私たち自身の生活、さらにはその内なる心のあり方に問題がつながっているのに気づかされます。

ネイティブ・エジュケーション・ネットワークでは交流・探求をとおして、先住民の「生きた智慧」にふれ、自然とつながりをとりもどすことを目的としています。そして「ふれあう・つながる」ことによって自らの心のバランスを大らかに平和に保ち、自然と満たされた心から自発的に環境に関わる次世代の人材を育成していくことをミッションとしています。

物理学者のフリチョフ・カブラ氏*は、持続可能なモデルシステムを幾億年も生命の環(ウェブ・オブ・ライフ)を育んできた自然界から学び、生命の多様性を次の世代につないでいく責任が私たちにあると語っています。

ネイティブ・エジュケーション・ネットワークでは、「先住民文化交流」「ディープ・エコロジー」「自然体験」をとおして、先代の知恵を7世代のちの子どもたちに継承していく、バランスのとれた体験ベースの持続可能な学びの環(ウェブ)=グローバル・コミュニティ・ネットワークを目指しています。

☆ネイティブ・エジュケーション・ネットワークは、金沢文庫の「環ハウス」[近々オープン]と連携活動していきます。”What’s New”をチェックしてね。

*Ecological Literacy Stone and Barlow, Sierra Club Books, 2005

Native Education Network[ネイティブ・エジュケーション・ネットワーク]
代表:多田悦子・・・プロフィール
〒236-0015 神奈川県横浜市 金沢区金沢町205
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LastUpdate:2006.4.23
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


   
 
 

プロフィール
多田悦子 [ただえつこ/Etsuko Tada]
沖縄生まれ。1970年代に中・高校を最初の原子爆弾が開発されたニューメキシコ州ロスアラモス研究所で過ごす。10代でふれたプエブロ文化、夕陽に真っ赤に染まりゆくサングレデクリストの神々しい山々、カルロス・カスタナーダの本、ホピの予言、イラン・アフガニスタン・インド・ネパールへの旅が、ネイティブ文化との出会いの原点。
専攻生態学。筑波大学付属理療科教員養成施設 元講師

経歴
・外務省・文部科学省など官庁、企業などでの同時通訳をするかたわら、 鼓童財団アース・セレブレーション”98におけるタオス・プエブロ族リエゾン、ディープ・エコロジーのジョアンナ・メイシー、ノーベル-平和賞候補ティック・ナット・ハンおよびゾクチェン・アーティスト、アレックス・グレーなどの日本招聘にかかわる。
翻訳
・ 「感謝のことば」ザ・トラッキング・プロジェクト、2000。
・ 「マインドフルの奇跡」ティック・ナット・ハン著、共同翻訳、壮神社、1997。
・ 「新人間医学百科」アン・ヒル著、共同翻訳、エンタープライズ社、1980。
賞与
・ 山梨県環境庁環境プログラムグッド・プラン賞受賞 1998。
・ 米国オレゴン州ネーチャー・コンザーバンシー研究助成金受賞
 「サンディー川における瀕死にさらされている植物調査」1977。


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